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みんなの「家族」ブログ


宝箱届く

2009/10/25 11:41
昨日朝に届くはずだった、家からの仕送りが今朝届きました。

内容:食材


それぞれが全て新聞に包まれていたので、開くまで何が入っているのか
わからない。

プチトマト
トマト

みかん
ねぎ
里芋
玉ねぎ
さつまいも
オクラ
椎茸
じゃがいも
玄米

予想外に本当にいろんなものが入っていました
大変ありがたいです。


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最近は、給与の8割で生活できるように特訓してます。
今月は、仕事用にジャケットやカットソー、パンツ等出費が多く、その他出費を引いていくと、今月の残高がかなり厳しい事に

せっかくの救援物資を腐らせる事なく、最大限利用するぞーーーーー!


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久しぶりの家族旅行

2008/07/03 21:46

一ヶ月ほど前のことです。
卒業するまでまだ半年ほどあるけど、6月14日に行われた卒業式には出席しました。
卒業式を口実に、国内脱出を前から渋っていた家族を呼び寄せることに成功し、うちの母、姉、兄が5日間遊びにやってきました。

家族と会うのは約一年ぶり。しょっちゅう電話で話してはいたけど、やっぱり実際会うのとはまた違う。
シアトルの空港で皆がバゲッジクレームまで出てくるのを待っている時、嬉しいような、会うのが怖いような複雑な気持ちだった。いろんなものを見せて体験してほしい、楽しんでほしいと思う気持ちが、自分をわくわくさせ嬉しくなった。でも一方で、今の状態で家族に会っていいものか、今の自分を見られたくない、まだ会うのは早いとも思って怖くなった。それでも時間が経つにつれ、来てくれてよかったっ!と思うようになったのは、まだまだ末っ子のがきんちょだなと今更思う(- −;)

あっという間の5日間、どたばた、ハラハラしたけど、皆楽しんでくれたようなので私としては嬉しい限りです。


以下、写真です。(クリックで拡大写真が見れるはずです。)




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まずはシアトルのパイクプレイスマーケットから。

黄金の豚の足跡に混ざってみました。
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スタバ一号店へ。入り口から入り振り返ると、コーヒー豆でできたおっことぬしさまが。
祟り神になりそうです( ;゜σ゜)
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路上パフォーマーの歌声に聞き入り、ママと一緒の赤ちゃんも楽しそうでした。
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シアトル一の働き者、Hammering man.
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スペースニードルからの夜景。
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水陸両用機、Ride the Ducksでシアトル観光。
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案内人はキャプテン・カオス。
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いろんな小道具も交えて面白いトークで観光案内。
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着水。
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トム・ハンクスとメグ・ライアン主演映画「Sleepless in Seattle」の舞台となった家(左隅)。
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シープレインでの観光も気持ち良さそうです。
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Ride the Ducksのボスダック。
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シアトルから北に10分ほど走ると、Fremontという街があります。

ブロンズのレーニンに会えます。
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フリーモントの目玉、トロール像。でかい。
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左手にしっかと握り締めているのは、本物のフォルクスワーゲンのビートル。
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アーティストがたくさん住んでいる街なのでしょうか?お店とは何も関係なさそうなロケットが屋根にのっかっていたりします。冷戦時の本物のロケットだそうです(http://www.seattleoutdoors.net/Seatlewalker/Fremont.htm)。
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これも有名な作品らしいです。
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作品制作時の市長、人面犬に。シニカルです。アーティストと当時の市長が作品認定について揉めていたようです。
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他にも街の中いろんなところにアートがあって面白い。ぐるぐるまるがかわいい。散歩しながらアート探しも楽しいかも。
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再びシアトルに戻りまして、初Crab potでディナー。
シーフードが豪快に食べられるお店です。
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どーーーん。
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シアトルにさよならし、スポケーンに帰ってまいりました。
Manito Parkへ案内し、まだつぼみのままのバラ園をさっさと通り過ぎ、植物園を散歩して、ビニールハウスの植物を観賞し、日本庭園へ。

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写ってないけど、ちゃんと池には鯉もいるんです。
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卒業式。私にとってはまだ形だけの式。お世話になっている教授方にハグを求められたり、やさしい言葉を掛けられた時、「あぁ私はまだまだだ。胸を張って教授方に挨拶ができるように、これからもっともっと精進したい」と、じーんと心から思った。先学期に、学生生活初めて授業を落としてから、もともとない自信を更に失い、期待してくれていたディレクターを落胆させてから、自分に悔しくて悔しくて、しばらくそのショックを引きずってきた。だから、式に出るのにすごくためらったり、写真には引きつった笑顔で写ったりして、教授方の前に立ったときには、恥ずかしさ、情けなさ、申し訳なさで胸を張れなかった。

誰かに認めてもらえるように何かをがんばるわけじゃない。
でも、誰かに認めてもらうってことは、人の幸せのひとつだと思う。大勢の中に紛れて消えてしまいそうな自分の存在を見つけてもらえる気がする。
私が何かを頑張るのは、自分の目標を達成するため。その二次的結果として、一人でも誰かが私の努力を影で見ていてくれて、認めてくれれば、私は初めて自分を少し褒めてもいいかなと思うし、存在しててもいいのかなと許される気がする。なにより、心に勇気を与えてくれる。

だから、また心入替えて再スタートしようと思う。

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何はともあれ、今まで一緒に勉強してきたクラスメイト達と卒業式に出られたのは嬉しかった。皆が立派に卒業していくのが誇らしかった。最後に交わした握手で、心からの"Good luck"が伝わってたらいいな。



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旅行ももう終わり。最後の観光スポットは天気の良い日のコロンビア川。

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帰りの飛行機に乗り遅れそうで、最後までバタバタしたけど、ちゃんと間に合って皆無事帰国しました。
家族がアメリカまでやってきてくれたこと、一緒に過ごせた時間、無事に旅行を終えられたことに感謝して、締めくくりとします。


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先取り!?卒業式

2008/04/26 17:17
今学期中、5月に学部から受けさせられるテストがある。卒業する前に、専攻科目での学力測定をするためだ。
卒業試験ではないし、(多分)就職活動にも影響しないので徹夜で勉強する必要はないのだけれど、今まで学んできた事がどのくらい反映されるのか、自分にとっては少しドキドキもの。

卒業といっても、自分の卒業は秋学期が終わってから。大学はどの学期からでも入学はできるけど、卒業式があるのは年に一回6月だけ。だから、秋に卒業の私も式にだけはちゃっかりと出席するつもり。

変な感じ( ´_ゝ`)

学校のブックストアにクラスメイトと行ったときに、そのクラスメイトはもう卒業式用のガウン、あの黒いマントみたいなやつと、ひし形の帽子を買っていた。ブックストアのおばさまの「あなたも買う?」に私は躊躇し「え、いや、また今度来ます」と断った。

だって、心の準備が。。。( ´_ゝ`)


時間的には結構長いけど、私にとってはあっという間の2年間。
辛いこともあるけど、全体的には楽しんでやってきた。
頼りなく細々とした自信も、きっと少しは太くなっているはず。
少しずつでいいから地に根をはっているといいな。

そんな成長を一番見てもらいたいのは家族だな。
ずーーーーーーーーっと支えてきてもらって、今もまだまだお世話になりっぱなしのうちの皆に、自分の成長を見せられるといい。その一つの方法は、学生生活の区切りである卒業式。
あんなに海外を毛嫌いしていたうちの母、今のところ60%卒業式には来られそうです。
付き添いに兄一人、あとお姉も60%ぐらいの確率で来るそうです。いや〜皆100%来られれば良いなぁ。

も一人、長男は仕事が休めず断念。来てほしかったけど仕方ないです。その代わり、年末あたりにもしかしたら来るかも?!ぜひぜひ来てほしいなー。
親と意見が対立すれば、ほぼ毎回私の味方でいてくれ、金銭的にも昔からお世話になっている長男。
ブラコンでもなんでもないけど、ほんとに感謝している。兄弟の中で、長男として我慢は誰よりもしてるだろうし、もしこっちに遊びに来ることができれば、いろんな所に連れて行って楽しんでもらえたらなと思う。

お姉は、私が高校生の時ぐらいから、いつも精神的に支えになってくれている。
随分助けられてきている。友達や親にでさえ相談できないことも全部話してきたし、私が弱いところを一番理解してくれているのはきっとお姉。なんせ、子供がいるので6月の旅行は100%可能かはまだわからないけど、ぜひ来てほしいな。シアトルや近場のワイナリー見学などなどきっと楽しんでもらえるはず。

次男は、、、いい荷物持ちだ(笑)
体調に不安がある母の大事な付き添い役。力は家一番なのでそこんとこ安心。
次男とは昔から一番ケンカが多かった気がする。兄弟の中で下二人ということもあってか、なんだかずっとライバル的な存在ヾ(・ε・o)(笑)でも結構話が合うことも(多分)。お互いに対しては口が減らないが、なんだかんだ私の心配もしてくれているっていうのは一応兄なんだな。


という訳で、久しぶりの家族旅行ができそうです。実現するといいなー、楽しみだなー(・∀・)

さ、勉強がんばりましょ(゜∀°)b




今日の昼ご飯はご無沙汰の卵とじ丼。昨日のさっぱり豚の角煮(玉葱入り)を卵でとじて、つゆだくをあったかご飯にのせていただきましたうますぎ(゜ロ゜)親子丼もそうだけど、トロトロ卵と甘辛の具てなんてすてきな組み合わせ

続きまして、トマトソースも作りました。パスタ、ピザ、グラタン、そして煮込みものとオールマイティなソース。明日の分だけ冷蔵庫に入れて、残りは冷凍庫に保存。あああああ、楽しみだな、どう調理しようか(*´∀`)♪
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いや、具が若干でかいのは、めんどくさがりな性格の現れですヾ(´▽`)


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やわらかいこころ

2007/08/04 18:19

イライラしたとき

誰かの批判をしたとき


そんな負の気持ちがたくさん心に現れてきたとき、気持ちをゼロに持ち返す。


こういうとき、自分が最初にすることといえば、相田みつをさんのことばを読むこと。


今日の心に残ったことば。(著作権があるため自分なりの解釈で記載)

“つまづいたおかげで・・・”

失敗したおかげで、人のことがわかる。
転んだおかげで、自分のだらしなさがわかる。
改善すべきは自分もだと戒めることば。


“大事なものは・・・”

見えないところに大事なもの。
根っこ。
基礎。
優しさ。
ありがたさ。
尊さ。



マイナスの心がゼロになり、プラスになりやわらかくなる。

 。。。。。。


友達からのメッセージ、電話、部屋に貼ってある友達からのカード、皆で写ってる写真、ネパールの写真、ロシアのカード、色紙、元気なマックの写真、Thoreauのことば、アロエ。。。などなど、もっとプラスにしてくれるものがいっぱい!



住む部屋、
食べるもの、
飲める水、

したい勉強ができること、
それをするために後押ししてくれた先生、
サポートしてくれる先生方、

応援してくれる友達、こころはいつでもそばにいてくれる友達、
支えてくれる家族、たしなめてくれる家族、
その家族をつなげて来た先祖、
自分が存在すること、
いのち、


生きていく上で必要なものは全部持っている自分。
自分はすごく恵まれていると思う。
みーーんなのおかげで、いまここにいられる。
それってすごくありがたいなぁ。


。。。。。。



(´∇`)









(゜ロ゜)

寝てた!

さて、課題再開

今までで多分一番切羽詰っている一週間。

乗り越えてやるーー(><)

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年越

2007/01/01 22:51
新年ということで富士山!日本からCheneyに帰るときに見えた景色。

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年越はシアトルで!ということで、大晦日にCheneyを出発、シアトルへ!

シアトルへ着き、夜ご飯まで買い物タイム。
といっても、買いたいものもお金もないので、友達と途中で別れ、海を見にPike Place Marketの方へ下っていくことに。6時頃だったので店じまいしている所が多い中、スタバ第一号店はやはり人でごった返してました。シアトルに行くとなぜかスタバに入りたくない病になり今回も街中どこにでもあるスタバを拒絶して違う所でコーヒーを買い、海が見えるベンチに座ってぼーっとしてしばらく過ごした。

待ち合わせ時間に間に合うように帰って、予約した日本食のお店で忘年会。
初めてあん肝に挑戦。


おいしい(@ ̄Д ̄@)


酒のつまみがまた増えました♪


飲んだ後は、スペースニードルの花火を見に車を走らせあっちこっちで渋滞に巻き込まれる。
なんとか無理やり車をとめ、新しい年を迎えるカウントダウンが始まった。



カウントがゼロになったとき、

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スペースニードルから花火が

10分弱ほど花火が続く中、友達と"Happy new year"でハグし、遠方から電話があったり、New Yorkに旅行に行った友達から電話もあって、皆で新年を迎えました(*^∇^*)


2007年、みんなが幸せでありますように。




シアトルに行く前、
日本ではもうすでに2007年。

日本の新年が訪れ30分ほど経ってから、実家に挨拶するため電話した。
両親におめでとうの挨拶をして、電話越しにうちの愛犬の鳴き声も聞こえ、一安心して、シアトルの準備を始め、シャワーを浴びた後に、携帯をチェックすると実家からだろうと思われるmissed callの文字。

何かと思ってかけなおすと、さっきまで吠えてた愛犬が息をひきとったという知らせだった。
年始の挨拶の電話の後30分しないうちに、亡くなったと聞かされた。

ここ数ヶ月、体調が優れず、日本に帰っている間、家にいる時は毎日病院に点滴を打ちに連れて行って、寝ずに世話をすることもあった。息をするのがとても苦しそうで、ご飯も水も自力で食べれず、立ち上がるには助けが必要だったし、極度の貧血で立ち上がってもすぐ倒れ、常に何かを訴えて吠え続けていた。何がしたいのかわからず、何をやっても鳴き止まないときは、見ているほうもつらかった。助けたいけど、何も力になれなくて悔しい思いもした。


悲しいけど、愛犬が長い苦しみから解放されたから、これでよかったんだと思う。
最後までがんばって生きたと思う。やっとゆっくり休める。


20歳になるまであと2ヶ月だったから、ほとんど20年だな。
お母さんに今まで世話してくれたこと、お礼を言ったら涙が出てきた。

一番古い記憶、今からずーっとさかのぼって、ペットショップから家に帰るときの車内からのことをいろいろ思い出して亡き愛犬を偲びました。

実際、その瞬間に立ち会うことはできなかったから、まだ実感はわかないけど、それでも寂しいことには変わりない。シアトルにいる時、お酒のせいもあって、ちょっとしたことから感情のコントロールができなくなってつい泣いてしまった。迷惑かけた人すいません。


お母さんと飼い主のお姉ちゃんが心配だけど、これは皆乗り越えなきゃいけない壁だから、時間をかけて消化していくしかない。

みんな大好きだったなぁ、あの子。


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兄ちゃん

2006/11/04 22:52
兄ちゃんは、”にいちゃん”ではなく”あんちゃん”と読みます。


ちっちゃい頃からお兄ちゃん子の私は、”兄ちゃん、兄ちゃん!”とよく遊んでもらったり、どこかへ連れてってもらったり、しかられたり、ケンカしたりと、昔の思い出は小学校時代のバレー以外ほとんどはお兄ちゃんとの思い出かもしれない。

いつからか、なぜか”兄ちゃん”と呼ぶのが恥ずかしくなり、亭主が家内を呼ぶような呼び方をするようになった。いや、かなりえらそうよな(;・_・)兄ちゃんと対等でありたいと、ゲームでもスポーツでも車でも負けず嫌いになって勝負して、負け続け、小さいときはお兄ちゃんに八つ当たりして、機嫌を悪くすることもあった。インチキして勝ったこともあったなぁ(^^ゞ



今日実家に電話すると、そのお兄ちゃんの話が出た。ちょっと意外な話。
シャイなお兄ちゃんのさり気ない優しさに嬉しくなった!お母さんの弾む声で、お母さんが楽しんだこと、嬉しかったことがよく伝わってきた。

お兄ちゃんてやっぱりお兄ちゃんやなぁ、って改めて実感した。
そうでなさそうで、でもちゃーんと家族を思ってるんやなと、ほんとは一番家族思いかもしれん。そんな素振りを見せようとは決してしないけど。



いつまでも兄ちゃんには敵わんなぁ。

まぁ、でもいいや☺









画像今日はSpokaneのアメリカン・ジャパニーズレストラン、"bluefish"にご飯を食べに行きました。
小洒落た感じのレストランで、リブ、カリフォルニアロール、スパイダーロール、枝豆、デザートなどなど皆で分けながら楽しみました。ガーリックとごま油とあと何かで味付けされてた枝豆には驚いたけど、値段にも驚かされた( ̄Д ̄;)値段を除けば、結構好きかも。内装もキレイやし熱帯魚の水槽もよかった♪




画像それからpubに飲みに行って、しばらくすると携帯がなり、ボーリング大会へ!
6チームのペア対抗戦で、敗者はコーヒーを勝者におごるルール。ゲームを重ねるごとにスコアが落ちていく私は今日もそのパターンで、2位から転落し最後は下から2番目、ブービーヾ(*`Д´*)ノ"敗者ではあったけど、ボーリングは皆でワイワイやるのが楽しいね〜♪
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